Q&A

よくあるご質問

Q.肛門科を受診するのに抵抗があります…恥ずかしくないですか?

A.そのようにお考えの患者様は大勢いらっしゃいますが、恥ずかしがる必要はありません。当クリニックでは、安心して受診していただくために、恥ずかしさを感じにくいスムーズな診察を心がけています。

Q.症状が悪化した気がします…すぐに受診するべきでしょうか?

A.肛門科を受診するのは恥ずかしい」と思われて、受診が遅れてしまうと、重症化する恐れがあります。また、痔だと思われていたものが、実は大きな病気だったということもあります。気になる症状がある時には、恥ずかしがらずに、お早めに当クリニックまでご連絡ください。

Q.痔にはどんな種類がありますか?

A.痔には、大きく「いぼ痔(痔核)」「切れ痔(裂肛)」「痔ろう(あな痔)」という種類があり、これらが痔の80%程度を占めています。

Q.痔になるとどんな症状が現れますか?

A.排便時の出血や、排便時・排便後の痛みのほか、お尻まわりのしこり・腫れ、肛門から膿が出るなど、様々な症状が現れます。気になる症状がある時には、我慢せずに、お早めに当クリニックまでご相談ください。

Q.肛門から出血があります…

A.肛門から出血がある場合には、いぼ痔(痔核)や切れ痔(裂肛)などが考えられますので、お早めに当クリニックまでご連絡ください。

Q.肛門にかゆみがあります…

A.肛門にかゆみがある場合には、脱肛による肛門まわりがかぶれや、ウォシュレットの使い過ぎなどによる皮膚炎が考えられます。

Q.排便時・排便後に肛門が痛いのですが…

A.排便時・排便後に肛門が痛い場合には、切れ痔(裂肛)や血栓性外痔核などが考えられます。また、常に痛い場合には、切れ痔(裂肛)や痔ろう(あな痔)・肛門周囲膿瘍などを疑う必要があります。

Q.肛門からいぼのようなものが出ているのですが…

A.「肛門からいぼのようなものが出ている」という場合には、いぼ痔で痔核が外へ飛び出ているケースや、直腸脱・直腸粘膜脱(排便時に直腸の全周・一部が外へ出る)、肛門ポリープなどが考えられます。

Q.肛門が腫れています…

A.肛門が腫れている場合には、痔ろう(あな痔)・肛門周囲膿瘍や血栓性外痔核が考えられます。

Q.肛門から膿が出ているのですが…

A.肛門から膿が出ている場合には、痔ろう(あな痔)・肛門周囲膿瘍が疑われます。

Q.痔の手術は痛いですか?

A.「肛門の手術」と聞くと、怖い手術をイメージされるかもしれませんが、麻酔を使用しますので痛みはほとんどありません。

Q.手術時間はどのくらいですか?

A.病気の種類や程度によっても異なりますが、5~10分程度が手術時間の目安です。

Q.手術後に痛みはありますか?

A.手術が終わったら、痛みを抑えるためのお薬を処方しますので、過度にご心配いただく必要はありません。

Q.手術後、日常生活で注意することはありますか?

A.手術後の注意点は、手術が終わった時に医師がご説明させていただきます。よく「入浴」と「排便」に関するご質問を受けますが、手術当日の入浴はお控えください。手術1~2日後はシャワー、2~3日後はかかり湯くらいの簡単な入浴で済ませるようにしてください。排便については、手術当日からいつも通り行っていただけます。

Q.ウォシュレットの使い過ぎはよくないと聞いたのですが…本当ですか?

A.はい、本当です。長時間ウォシュレットの水を肛門にあてると、皮膚の脂分がなくなって乾燥し、皮膚炎になることがあるのでご注意ください。また、トイレットペーパーの拭き過ぎもいけません。擦るのではなく、水気を取るだけにしましょう。

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